オンラインカジノ初心者

カジノ場におけるルールやマナーについて

オンラインカジノをプレイしてルールを覚えたら多くの人が本場のカジノ場でプレイをしたいと思います。

今は海外旅行に行くのもそこまでお金がかかるわけでも無く身近で手軽になりました。

女性同士や家族で行くことも多いでしょう。リゾート地などに行けばカジノ場にいくこともあると思いますのでここではカジノ場での役立つ情報を紹介します。

カジノ場での基本ルール

カジノ場に行くのであれば必ず知っておきたい情報を紹介していきます。

年齢確認書を用意しておく

カジノに入場する時に年齢制限があります。

入場してもいい年齢というのは州や国によってかなり違っているので基本的には21歳以上であれば入場できるところがほとんどですし、場所によっては18歳からでも入れます。

基本的にリゾートカジノ場では年齢確認がされるのでパスポートを持っていきましょう。特に日本人は見た目が幼く見られてしまいがちですので、年齢を重ねている人でもとりあえず持っておいたほうがいいでしょう。

18歳から入場可能の国

  • イギリス
  • イタリア
  • フランス
  • ドイツ(※場所によって25歳からなど異なる)

19歳から入場可能の国

  • 韓国

21歳から入場可能の国

  • アメリカ
  • マカオ
  • シンガポール
  • フィリピン(セブ島)男性は21歳以上、女性が18歳以上
  • ベルギー(会員制)

23歳から入場可能の国

  • ギリシャ

多くの人がカジノとイメージしてアメリカやマカオの印象が強いと思いますが世界中にありその国によって違うのでまずは自分が入場できる年齢かどうかを確認してから行くようにしましょう。

運転免許証でも通してくれるかもしれませんが、パスポートは世界共通の証明なのでパスポートを持参したほうが確実です。

スーツやドレスの身だしなみについて

カジノ場は大人の社交場となっているので基本的にはドレスコードが求められていますが、それでも大分緩和されてきており、気軽に入れる場所ではカジュアルオフィスの一枚なにか羽織っておけば入場は問題ありません。

場所によっては重厚で厳かなカジノをコンセプトにしてある場所では本当にスーツとドレスが求められることも多いですが、そこまで深く考えなくても大丈夫です。

ただし、さすがにビーチサンダルにアロハシャツなどで入ることはまず出来ませんので注意してください。

また出きる事ならばどうせカジノ場に行くのですから男性はタキシードやスーツを着て、女性はドレスを着て入場した方が気持ちも乗りやすくなります。

カジノ場は非日常的な空間であるわけで、海外ドラマや映画などの雰囲気を楽しめますからその空間に馴染みやすいですし、どうせならば楽しみましょう。

カジノ場でのタバコは吸えるのか?

世界的に禁煙の流れになっていて日本はかなり緩いとされています。

世界的に見てもかなり厳しいルールが適用されていて、喫煙家の人は吸うスペースに困っている人もいるでしょう。

世界的に見れば公共の施設でのタバコを吸う場所はほとんど無いと思います。日本が一番先進国と言われている中では緩いかもしれません。

そんな中でカジノ場も当然分煙化の流れが出来ていますが、カジノは割と緩めです。

カジノといえばお酒が無料で配布されます。お酒が進めば当然タバコを吸いたくなるもので、あまりにも厳しく規制されてしまうと入場者が減ってしまうことを懸念しています。

そのため専用ブースが設置されていたり、強力な換気扇が設置されていたりします。

他には食事を提供しないところであれば喫煙しても良いというバーなどであれば吸えたりするところもあるようです。

国で禁煙を勧めているところもカジノ場だけは喫煙しても良いところもあったりします。

必ず自分が行くカジノ場ではタバコを吸っても良いか、場所はどこなのか、事前に確認しておいたほうが良いです。昔よりは確実に喫煙スペースはなくなっています。

オンラインカジノであれば別に自宅でゆっくりとタバコと吸いながらプレイできますが、なかなか喫煙家にとって肩身の狭い思いをする時代になりました。

逆にタバコが苦手な人からしてみればカジノ場も入りやすくなったといえるでしょう。

営業時間や食事について

カジノ場で遊んでいたらお腹が減ると思います。当然カジノ場にはレストランなどが併設されていて食事を楽しむこともできます。

フレンチ・イタリア・中華・和食・その国の料理などカジノ場によってバリエーション豊富に揃っています。

また高級レストランの他にも比較的リーズナブルに楽しめるような食事もありますし、カジノ場の周りにはレストランなども多くありますのでご当地料理を楽しむこともできます。

カジノ周りにはパンフレットなどもあったり、事前にガイドブックなどで調べて置くようにしましょう。

食事に困ると言うことはなさそうです。

カジノでのNG行為やマナー違反について

カジノ場でしてはいけないNG行為やマナー違反について紹介します。

ついつい旅行先だからと言って羽目を外しすぎてしまったり、行き過ぎた行為だけはしないように気をつけましょう。

子共を連れての入場はNG

意外と知らない、もしくは先入観で大丈夫と思っている人も多いですが、年齢を達していない子供の入場は出来ません。

例えば乳児を連れて子供を抱っこしている状態なら問題ないと思っているかもしれませんが入場は出来ません。

しかし、カジノ場の近くにキッズスペースを隣接させているところもあり、親1人がキッズスペースに付き添う形であればキッズスペース内で子供を遊ばせることも出来ます。

例えばどちらか一方の親が代わり番こで子供の面倒を見ながらプレイをすることは出来ます。入れると思っている人が多いので気をつけましょう。

ディーラーを罵る

ギャンブルをしていると熱が入りすぎてしまったりお酒が飲み放題のため頭に血が上ってしまってギャンブルの台を叩いたり、ディーラーを罵るような行為はしてしまう人がいますが、絶対にしてはいけません。

ディーラーと言うのはカジノ場の顔でもあります。そのディーラーを罵るということはひいてはカジノ場を批判をすることに繋がります。

日本はモンスタークレイマーが問題になっていますが、海外ではそういった類のものは容赦なく出入り禁止されてしまったり、別室に連れて行かれてしまいます。

日本とは全然ルールが違いますし、そういった行為を行う人に対しては厳しく罰せられてしまうので絶対に罵るようなことはしないようにしましょう。

場合によっては黒服などの怖い方々も出てくることもあります。

過剰に大声で騒いだり暴れる

旅先であり、みんなでワイワイ楽しむ分には何の問題もありません。カジノ場は静かな社交場でもありますが、みんなでワイワイ自由に楽しめる場所も用意されています。

常識の範囲内でみんなでワイワイ楽しんだりすることはカジノ側も全然認めていますが、大げさに声を出したり、ドンちゃん騒ぎをする人がいます。

お酒が入り集団で行動をすると人は強気な行動に出てしまう人もたまにいます。

過度に騒いでしまうとディーラーや警備員の方から止めるように言われてしまいますので気をつけましょう。

そこでもさらに騒ぐと出入り禁止になったり、場合によっては営業妨害にもなってしまいます。

やはり普通にみんなで楽しい旅行先の思い出にしたいわけですからあまりふざけすぎた行動は慎むようにしましょう。周りの人たちの迷惑にもなってしまいます。

まとめ

オンラインカジノを利用していたら多くの人が本場のカジノ場で遊びたくなります。

豪華絢爛な世界を満喫したいと思うわけです。

ほとんどの人がカジノ場に来たとしてもルールがわからないため眺めているだけですが、カジノルールを知っていればみんなに教えることが出来ますし、ワイワイ楽しむことが出来るのです。

かけがえの無い時間を楽しむようにしましょう。