オンラインカジノ初心者

オンラインカジノは違法?それとも合法?

オンラインカジノを利用したいと思ったときにインターネットの検索でも必ず出てくるのが違法なの?それとも合法なの?って出てきます。

日本の法律では賭博は禁止されているはずです。

そしてオンラインカジノは賭博であるから違法と思っている人も多いと思います。

まず最初に言ってしまうと合法です。

さらに今後違法としてみなされることは限りなくゼロに近いといって良いでしょう。

オンラインカジノの仕組みから過去に起こった事件のことも踏まえてくわしく紹介していきます。

オンラインカジノは海外の法律が適用される

オンラインカジノは日本の法律で言うところの賭博罪に当たるのではないか?と思っている人もいます。

この賭博罪という物に関して後に詳しく説明をしていきますが、オンラインカジノが法律違反に当たるのではないか?って思ってしまい利用したくても出来ずにいる、なんだか怖いって印象があると思いますが、先にも述べましたが合法です。

そもそもの話インターネットの法律は原則その国の法律に従って運営をされるということです。

つまり海外の法律なのです。

例えば海外のカジノのお店でカジノを日本人がプレイをしても違法ではないですよね?

さらに言うと19歳からお酒を飲んでいいという国は日本人が19歳でお酒を飲んでも罪にはなりません。

逆に21歳からお酒を飲んでいいのにも関わらず日本人が20歳でお酒を飲んだら逮捕されてしまいます。

その国の法律に則って法律というのは適用されるのでインターネットが運営している国のルールに則っている決められている以上は問題ないのです。

ですから日本でオンラインカジノをプレイしても現状の法律では何の問題もないのです。

ただよく現段階ではという表現をしますが、法律のルールというのは変わってしまう可能性もゼロではないので違法ではないという表現がみなされますが、合法であることには間違いありませんので安心してください。

またオンラインカジノというのは海外で政府や国からライセンスが発行されて許可制で運営をしています。

オンラインカジノの運営会社の存在自体にはなんら違法性はないのです。

もちろん中には無許可で運営をしているオンラインカジノも中には存在するかもしれませんが、当サイトで紹介している大手オンラインカジノはきちんと法律に則り、厳しい審査をクリアしているので安心して利用できます。

当サイトで紹介しているサイトは何よりも安全面を優先し、その後にポイントやサポート対応を重視したものを紹介しているので安心して利用できます。

プレイヤーから指摘になる点としては日本人が日本にいながらインターネットを通じてオンラインカジノをプレイすることが賭博罪に当たるかどうか、逮捕・検挙の恐れはないのかということ点です。

これは過去に事件が起きています。

それぞれ説明をしていきます。

過去に起こった逮捕者の真実

逮捕という言葉が出てしまうとどうしても悪い印象が先行してしまうもので、これによって当時はオンラインカジノ業界では激震が走りましたが、ことの真相は無実です。

NetBanQ事件では実際にプレイヤーが家宅捜索を受けており、スマートライブ事件では逮捕者が出ています。

またドリームカジノ事件では運営会社が国内にあったという事件でそれぞれ意味合いが違うのです。

プレイヤー側が逮捕されたんだったら違法なんじゃないの?って思うかもしれませんが、実際のところではオンラインカジノをプレイしたことが罪ということを認めず、略式起訴を受け入れずに裁判で争う姿勢を見せたプレイヤーが現れて、結果的には不起訴(無実)を勝ち取っています。

NetBnaQとスマートライブ事件で検挙されたプレイヤーのほとんどは「単純賭博罪」として『略式起訴』10万円~20万円の罰金刑を受け入れました。

略式起訴というのは自ら罪を認めて罰金を支払うことで裁判無しで判決が出るシステムのことで検挙されたプレイヤーはやはり裁判などをしたくないですし、不安な部分が先に出るためもう認めて早く済ませようという流れになったのです。

ただし、これは裁判で争っていないでただ単純に自ら罪として認めただけですので違法と断ずることは出来ないのです。

事実、先に述べたように略式起訴を受け入れずに裁判で争う姿勢を見せたら検察は不起訴処分にしています。

つまり罪には当たらないということになるのです。不起訴処分にしたということは検察でさえもオンラインカジノの違法性を立証することは出来ないと判断したのです。

ちょっと穿った捉え方をすると警察としてはオンラインカジノの規制をしたいがためにとりあえず逮捕・検挙をしたことで報道を煽り、恐怖感を募らせて裁判無しの略式起訴をしたことによって世の中的に違法なものという印象を与えたかったのかもしれません。

そのためまさか裁判まで持ち込まれることになるとは思わなかったのです。

だからこそすぐに取り下げてし不起訴(無実)としたのです。

オンラインカジノは今後違法になる?

今現在はオンラインカジノは不起訴となって無実として証明されたのですが、今後はどうなるのか?という点ですが、これはあくまでも確定ではないですが、限りなくゼロに近いといえるでしょう。

というのも一度「不起訴」にした事件に対して、今後同様の事件が再度起こったとしても、まったく新たな犯罪証拠でも無い限り、検察が起訴することはまずあり得ません。

逮捕される可能性があるとするならばドリームカジノのように国内でオンラインカジノを運営していた場合であり、プレイヤー側が逮捕される可能性は難しいでしょう。

つまり健全なオンラインカジノを利用している限りはプレイヤー側としては逮捕される可能性はゼロに近いといえます。

とはいえ、SNSや個人ブログなどでオンラインカジノをプレイしていて収益を公開していたりするといざ新しい犯罪証拠が出た場合は真っ先にターゲットにされてしまいますし、オンラインカジノでは税金がかかるので申告漏れがないかなどをチェックされてしまいます。

なるべくインターネット上で自分の収支報告などはしないほうがいいでしょう。

オンラインカジノを楽しむときは必ず海外で運営されていてライセンスを取得しているかどうかの確認や日本人だけのテーブルがあるような捜査対象に入りやすいものは避けるようにしましょう。

オンラインカジノで税金がかかるのですがそれは別記事の「オンラインカジノと税金の仕組み」を参照してください。

オンラインカジノと税金の仕組みオンラインカジノで気になる点として税金が発生するかどうかです。 これは払わなくて良いとかいう意見もありますが間違っています。 ...

まとめ

現状オンラインカジノが違法かどうかは何度も言いますが、合法であり、今後も違法と判断される可能性は限りなくゼロに近いです。

オンラインカジノは海外でしっかりとしたライセンス制をとっているもので日本に違法かどうかを判断される道理ではありません。

そして現状検察側が不起訴として取り下げた以上は日本の法律は慣例を重視するため今後は逮捕されずにむしろ安心して利用することが出来ます。

多くの人が気になるとは思いますが、大手の優良なオンラインカジノを利用して安心してゲームを楽しんでください。